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賃金なき戦い

ハードボイルド、イケメン書記

グロい三連星、阪神電車に現る 正義の鉄槌 中篇2

 
パート1
宣戦布告を受けた俺は手に持っていたゴルゴ13の角でサブローの鼻を素早くひっぱたいた!「ウグッと」いう呻き声を上げるサブローを見据えながら俺は立ち上がってサブローに近づいて行った。まさかの反撃にサブローは完全に戦意喪失気味だったが、アル中の檄で再度闘志を蘇らしかけたがサブローの足を踏みながらドアに押し付けてサブローを牽制しながらアル中に一言「どこから声出してんねん、コントのアル中みたいな面しやがって松竹新喜劇か!プリキュアみたいな服着やがって冗談は声と顔だけにしとけ」と言ってやった。
パート2すると凍りついていた車内から「グフッグフッ」と下品な笑い声が 聞こえてさらに「兄さん、そんなホンマの事言ったら可哀相やで」と笑いながら老人達がまさかの参戦してきた!するとアル中がショックだったのだろう老人相手に「老いぼれは黙っとけ」と例の声で暴言を吐いたが俺が「ガス吸って喋んな」と静かに一喝すると黙ったが、暴言をうけた老人達がヒートアップしだした。アル中の相手は老人達に任せて俺はサブローを相手に定め一言「下手くそなダンス踊りやがって気分はEXILEか?お前は演歌でも歌って演歌の花道でも目指したらんかい」と言ってやると「オッサン離さんか」と強がってきたのでグッと足をさらに強く踏んでやった!「猿が生意気に人間様の言葉喋るな!どうせお前等みたいなアホは九九88とか言うんやろが」と半笑いで言ってやるとまさの角行パンダがここで火を噴いた!「ウチらが一体何をした」みたい事を言ってきたので「お前等が何をしようが知ったこっちないけどアホな事しててバカにして笑ったら絡んできたんがこの北島サブローやろが(サブローの頭をひっぱたいた)そんな簡単な事もわからんのか将棋の駒みたいな面にパンダみたいな化粧しやがって髪型もテリー・ゴディみたいな髪しやがって人間魚雷かい!」とニヤニヤしながら言うとショックだったのか角行パンダは涙を浮かべていた。 
パート3 
俺がサブローサブローと言っていると老人達が「サブちゃんに失礼やで」とニヤリと言ってきたので俺もニヤリとかえしておいた、これで一件落着かと思っているとアル中が最後の反撃に出てきた!To Be Continued
 
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