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賃金なき戦い

ハードボイルド、イケメン書記

狂気 塚地ババァは御乱心 後編

 
 ※閲覧注意 下品な内容と放送禁止用語多数あり
 パート1 勇者達を撃退した塚地ババァは、もはや自分の邪魔をする者はいないと安堵の表情と先ほどのサラリーマン達に対する怒りの独り言を言いながら、またもや携帯を取り出して話だした! 
その頃には塚地ババァの周りには乗客はなくババァの独占状態となっていた! 
パート2しかし久々の猛者との遭遇に打ちひしがれた車内とは裏腹に俺はワクワクしてきた!「大佐」との戦いは不完全燃焼で終わってしまったので 鬱憤をはらさなければ寝付きも悪い。 それに塚地ババァをおちょくたらさぞかし痛快であろう…以前遭遇したドルジ親子以来の猛者なのだから! 
しかし前回の様に援軍を期待できる状況でもなく、間違いなくババァと俺の一騎討ちになるだろう。ある覚悟をした時に列車は学園前を出発した。次の停車駅は俺の目指す大和西大寺だったのだが、ババァに一泡ふかすために終点の奈良まで行く覚悟だ「

 

たたかえ!キャシャーン

たたかえ!キャシャーン

 

キャシャーンがやらねば誰がやる」と俺の心の中でナレーションが流れた。
パート3もはや乗客達はババァから離れていたのだが、ババァに近づいて行く俺の背中を好奇の目で見ているのを感じた!まるでストリップの舞台上で下品な客に見られるストリップ嬢の心境だった。 
 その頃列車は終点である奈良駅のホームにアナウンスと共に滑り込んだ!ここで俺はABC兵器の一つCの

 

 

を使用する事にした! 
 ドアが開くタイミングの直前で、塚地ババァの顔面に向かって尻を向けて「ブリブリ」っという轟音とともに屁を発射してやった! ババァも乗客も唖然としていたが状況を理解した乗客からは降車時にニヤリと(溜飲が下がったぜと目が言っていた)された!ババァは何やら騒いでいたが、あとの祭だ… これであの2人の勇者達の仇をうてたと思う。 
 ちょっと下品すぎたかなとちょっぴり反省したが。痛み分けって事で勘弁してくださいね!

 

必携 NBCテロ対処ハンドブック

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毒ガス戦と日本軍

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